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緊張するときは、これを考えよう。

2017/11/20

 

 札幌では、この3日間、嵐をはじめとした様々なアーティストがイベントを開催していたようで、札幌駅は同じバッグを持ったひとで沢山。

 弊社スタッフも、女性陣の半数以上が嵐ファンということで、どうも車内BGMは嵐の曲が多かったような気がします笑

 

 

 さて、本日は「緊張」について。

 

私は非常に緊張しやすいタチで、割と営業に向いているとか、人当たりがいいとか、人前で話すのが上手そうと、ありがたいことに言われることが多いです。

 

ただ、実際にはかなり緊張しがちでして、生徒会活動に学生時代取り組んでいたせいか、人前で話すのは同年代のなかでは少なくなかったかもしれません。しかし、それでも手汗もかきますし、足が震えるのが自分でわかるくらいです。

 

 

 人はリラックスしすぎるより、適度な緊張感がある方が、パフォーマンスを発揮すると、特に一流のアスリートの世界では有名ですが、とある学者の分析にこんな一文がありました。

 

「人がプレゼンなどで人前で緊張しているのは、その段階で本当にそのことを伝える重要性よりも、自分自身が、他人からどう見られているのか、自分がうまくできているかどうかを重視して望んでいるからである。」

 

つまり、本当に伝えたくて伝えたくて仕方がないことは自然と言葉が溢れてきますが、それ以前に自分にフォーカスする要素が多いと緊張しますし、いいかっこを見せることを前提におきすぎると、結果緊張するのでは?ということです。

 

 

仮に他人が主導してしまうようなシチュエーション(面接など)については緊張することは不可抗力な部分が多いですが、自分が主導する場合は、本当に伝えたいことはなんなのかを強く意識すれば、自然と緊張は薄まっていくことなんでしょう。

 

 

簡単ではありませんが、自分が本当に伝えたいことにフォーカスすることは、営業のシーンでも大いに役立ちます。

頭で考え、ずるい心をなくした状態でおこなうプレゼンは、成約率が必然的に上がるものです。

 

 

プレゼンなどで緊張からうまく伝えることができない方々は、ぜひ物事の本質にフォーカスする時間を増やしていただければと思います。

 

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