児童発達支援放課後等デイサービス にじいろ様

___施設について教えてください

 「児童発達支援放課後等デイサービスにじいろ」という、障害をもつ児童の支援を行っていて、児童をお預かりして、遊ばせたり、イベントなどを体験させたりしています。

 

___開業してからどの程度たっていらっしゃいますか?

 約3年前です。完全な0からのスタートでしたが、今は登録してくださる児童数は20人を超えており、多角的な展開をしています。

___会計などの事務は、どのように作業されていたんですか??

たまたま商業高校出身だったので、インストール型のソフトを購入して、なんとなく使いこなしてはいました。

 

____クラウド型のサービスを導入されてから、変化はありましたか??

操作感でいうと、インストール型のソフトに慣れてしまっていたので、クラウド会計が特別入力しやすいというわけではない(笑)ただ、自分一人で事業しているときはただ入力するだけ。でも人を雇用し始めると、給与計算なんかは最初フリーソフトを使っていたけど、社保の料率改定や、年末調整だとか自分で設定変更するのが非常に大変。

そのあたり、クラウド型だと毎回勝手に更新してくれるので、非常に便利です。

後は、従業員数が多くなった時には社労士に顧問をお願いしてというように、段階に合わせて対応していく感じです。また、クラウド型は遠隔で操作もできるので、わざわざPCもって社労士と会わなくてもいいところはとても便利。お願いすると、気が付けば処理してもらえるので。

___具体的に利用されるのは、どのようなお子様方ですか?

 障害があるって言われているけど、遊んでいたりする姿は普通の子供に見えることが多いです。

3歳あたりからお預かりするお子様を、将来就職ができるように教育をする。就業支援も考えて、教育をしています。

「障害」があるお子様の教育というと、養護学校をイメージする方も多いのですが、現実には普通教室に入るお子様も多くいらっしゃいます。

 我々が一時的にでもお預かりして、ご家族全体を支援する。我々のようなサービスを知らないご両親も多くいらっしゃいますし、障害がつくということ自体を認めたくないご両親もいる。お子様とご家族双方のことをケアしていかなければなりません。

 そして、障害があるお子様も、普通に学校の友達と遊べる子もたくさんいるので、我々の役割も、ますます幅を広く考えねばならないと感じています。将来就職するとき、しっかりと巣立てるように我々が存在していると考えていますから、そのためのスタッフを取りまとめるのが、今の私の仕事です。

___今後の事業展開を考えるうえで、事務負担はどうイメージしていらっしゃいますか?

 今後、関わる店舗や事業を増やして事業拡大をするにあたり、今までは経営者がすべて経理等を管理していたけど、経理専門の人間に管理をさせる。そうなると、多店舗経営をすると、管理が非常に大変なので、それこそ遠隔かつ効率よく経理ができるクラウド型がはまるかと。手入力ばかりしていると間違いも出てくるので、できる限り自動化していきたいと考えています。

 また、スタッフが増えるとコミュニケーションも簡単ではないので、できる限りチャット等便利なものを使っていくのが、経営に集中できる環境づくりにもプラスになると思います。

___最後に一言お願いします。

 本業に集中する環境をどう作るか、いろんな経営者の先輩方と話すこともありますが、自分たちに何がはまるのか、チャレンジすることが大切だと思います。

 積極的に経営をサポートしてくれるサービスを使って、経営者としての仕事をこなしていく必要があります。

 我々も事業基盤を固めて、お子様やご家族に役立つサービスを展開しますので、宜しくお願いいたします。

児童発達支援放課後等デイサービスにじいろ

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