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地震保険料

2016/04/18

皆さんお久しぶりです。

更新が滞り申し訳ありません…

バチが当たったのか先程打った文章が全部消えました。。。

 

 

東北地方太平洋沖地震の傷も癒えていないなか

4/14に熊本県を中心とした震度7の大地震が発生致しました。

 

ここ最近は、大規模な地震が多くなってきたような気がします。

過去数年の震度6以上の地震を列挙すると

 

2016年4/14…熊本県熊本地方

2014年11/22…長野県北部

2013年4/13…淡路島付近

2011年3/11~4/12…東北地方+静岡県

 

ご覧の通り2年以内に必ず大地震が発生しているのが分かります。

 

このような状況が続くと「地震保険にでも入ろうかな…」と思っている方も

いらっしゃると思いますが、実は地震保険料は一定の要件を満たせば

所得税控除の対象となるのをご存じでしょうか。


地震保険料控除には地震保険料と旧長期損害保険料の2つがあり
計算方法や控除金額もそれぞれ異なります。

 

①地震保険料

…年間支払額(最大50,000円まで)

 

②旧長期損害保険料

以下の条件を満たした場合に限ります
A.平成18年12月31日までに契約(ただし保険期間H19.1/1~のものは不可)
B.満期返戻金のあるもので保険期間か共済期間が10年以上
C.平成19年1月1日以後に当該損害保険契約等の変更をしていない

 

年間支払額    1~10,000円→年間支払額

年間支払額10,001~20,000円 →年間支払額÷2+5,000円

年間支払額20,001~             →15,000円
   

※①及び②が両方ある場合は①と②で計算した合計額(最大50,000円まで)

 

なお保険会社より地震保険料控除証明書がくるので、

実際はその控除証明書の金額を記載及び添付すればOKです。

 

 

まず地震が起きない事が一番ですけどね!

保存食の賞味期限の確認も忘れずに!

 

 

 

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