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小規模企業共済

2016/05/07

至る所で桜が咲き、お花見シーズンですね!

お花見の様子がTVで映っていましたが、

同時に飲酒運転による巻き込み交通事故の報道も多く…

この時期は外で運転するのが怖いです。。

飲酒運転は絶対にダメですよ!

 

さて、本日は「小規模企業共済」についてのお話。

 

小規模企業共済とは…

経営者(個人事業主や法人の役員)が退職後の生活や経営再建のための資金をあらかじめ共済金として準備しておく手段のひとつとして活用されている共済制度です。

この共済は税制優遇により節税もする事ができ結構オトクなんです!

 

加入資格のある方は以下の条件を満たした業種の個人事業主又は法人の役員です。

(共同経営者含む)

・常時使用する従業員が20人以下

建設業、製造業、運輸業、宿泊業、娯楽業、不動産業、農業、協同組合、農業組合

 

・常時使用する従業員が5人以下

卸売業、小売業、宿泊・娯楽以外のサービス業、各種士業法人

 

※従業員数には、家族従業員や臨時従業員、共同経営者(2人まで)は含みません。

 

また以下の方は加入できません。

・共同経営者ではない配偶者等の事業専従者

・非営利団体、非営利法人

・兼業をしているサラリーマン

・学業を本業とする方

・会社上の役員であっても謄本に役員登記されていない方

・生命保険外務員等

・(独)勤労者退職金共済機構が運営する他の共済制度の被共済者

 

 

前説が長くなりましたが、主なメリット・デメリットについてもご紹介致します。

 

☆メリット☆

・掛金…1,000円~70,000円までの間(500円刻み)で設定可能 途中増減も可

一番の魅力は、その「掛金の全額」が所得控除の対象となります!

税金を納める金額が多い人ほど、掛けた分、恩恵を受ける事ができます。

 

・共済金

もし事業を廃業・譲渡等した場合には共済金として既払込金に運用益が上乗せされて支払われ、また受取時も下記の取り扱いをされ、節税効果が期待されます。

一括受取の場合…退職所得として

分割受取の場合…公的年金と同様の雑所得として

 

・途中解約が可能

ただし、解約時払込年数によって元本割れの可能性あり ※デメリット参考

 

・契約者貸付制度

払い込んだ掛金合計額の範囲内で事業資金の借入を受ける事ができ

また払込済掛金の範囲内なので担保・保証人も不要です。

利率も0.9%~1.5%(H28.5月現在)と低金利

 

★デメリット★

・掛金の運用方法…選択できず、他の資産運用に比べ予定利率が低い(1.0%)

・任意解約の場合…自主的に解約した場合の返戻率は80%~になり、

払込年数が20年未満の場合は返戻率は100%を切ってしまいます。

 

結論としては…

基本的には早々に中途解約しない限りは損はしないと思いますし、中途解約しても所得控除を受けれる恩恵を考えたら早い段階で元は取れるのかなぁと思います!

雇用人数等の制限はありますが、小さい規模で細く長く続けられたい経営者の方にはオススメですよ!

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