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議論上での否定と、人格の否定は異なる

2017/10/23

 

わかりづらい画像ですが、本日10月23日、札幌の大通公園では雪が。。。

 

私は記憶力が乏しい道民ですので、例年といわれると自身はありませんが、10月の雪を見ると、すこし景色を疑います。

 

冬の北海道は冬タイヤを装着したタクシーが、時速60キロ前後で走行することも一般的です、雪道を走りなれない方は、驚かないように気を付けてください。

 

 

さて、本日のブログは

「議論し否定されることと、個人への人格の否定は別物」

ということについて。

 

 

 

 

2010年に公開された映画「小さな命が呼ぶとき」

あの有名なハリソンフォードも出演しているのですが、大手製薬会社に勤める会社員が主人公。この子供たちが難病を患っており治療法がない。

そこで新薬を開発するためのベンチャー企業を立ち上げ、最終的には新薬開発がうまくいく話。

 

 

開発時、ベンチャー企業の命運を権威はあるがクセのある博士にかけるのだが、この博士が開発費を投資会社から調達するためプレゼンを重ねる際、議論が激しくなり結果失敗。。。

研究内容に対して否定的な意見を出されるごとに感情的になり、キレてしまうわけです。

 

 

その時、難病の子を治したい父親であるベンチャー企業の社長が発した言葉

「投資会社の否定的な意見は博士という個人や人格を攻撃しているわけじゃない。落ち着いて、相手に理解してもらえるよう話し合いを続けよう」

 

 

この映画を見たのは3年ほど前で、曖昧な記憶ではありますが、

「議論での否定的意見と個人への攻撃は別である」

という内容を、とても記憶しています。

 

 

海外では、子供の教育でまずは感情的にならず、落ち着いてと育てるそうです。

感情的に駄々をこねれば、言うことを聞いてもらえると思われないように。

 

 

多くの人が経験あると思いますが、私は昔も今も、ビジネスシーンでよく感情的になってしまうことがあります。

 

本気だから感情的になる。

 

そんな意見もありますが、一流の、仕事のできる方々ほど、感情をコントロールする力がすごいと、振り返って考えさせられることが度々ありました。

 

 

 

今読んでいるコリンパウエル元米国国務長官の

「リーダーを目指す人の心得」にも、

 

 

「自分の人格と意見を混同してはならない。さもないと、意見が却下されたとき自分も地に落ちてしまう」

 

 

という自戒のルールがあるとのこと。

 

 

 

時にはチームを鼓舞するために感情的になる必要もあるのですが、

クレバーに使い分けていきたいと思います。

 

 

 

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